2011年06月05日

Twitterに思う

http://togetter.com/li/143643

リンクは前の記事と同じ。さっきは愛国心について書いたけど、これ読んでて思い出したもう一つの話を。

リンク先のTwitterまとめ、為末さんは若者の愛国心の持ち様についてつぶやいてたんだけど、どうも人によってはこれが愛国心を否定しているように見えるらしい。

こういう話し手の意図が全く伝わってない状況、Twitter眺めてると、ほんとに良く見かける。Twitter以外でも見かけるけど、Twitterは特に多い気がする。で、ちょっと思ったんだけど、TwitterってTL上に情報がたくさん流れるから、一つ一つのつぶやきはさっとしか読まれなくて、キーワード+否定的な文章=キーワードの否定、って解釈されちゃうのかも。リンク先のつぶやきだと愛国心+若者に対して否定的な文章=愛国心の否定、って感じ。
他の例とか全然検証してないけど、そう考えるとちょっとしっくりくるな。逆に言えば、さっとしか読まない人にはそんな風に理解される可能性があるから、つぶやくときには気をつけろってことかも。

最後に全然関係ない話。
Twitterながめてると、「バカって言うヤツがバカ」って、言葉が本当にしっくりくる。
posted by 8beat at 17:05| Comment(0) | 気になる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛国心とは?

http://togetter.com/li/143643

陸上の為末さんがTwitterでつぶやいてた話。
若者の愛国心はコンプレックス解消の愛国心だと。すごい納得な一方、若者だけの話じゃ無い気がしてならない。

おれの父ちゃんは偉いんだぜ!とか、おれ○○と知り合いなんだぜ!的な自慢って、格好悪いと思う人が多数派だと思ってんだけど、どうして日本んはすげえんだぜ!って話に対しては同じ気持ちにならないんだろ?


http://twitter.com/#!/sohbunshu/status/61414837405745153
宋文洲さんが以前にこんなことをつぶやいてたんだけど、ほんとそう思う。
愛国心愛国心言ってる人たちのせいで、愛国心って言葉のイメージが日に日に悪くなっている感じがしてる。


愛国心が悪い事とは言わないんだけど、正直言って、おれには愛国心ってやつが良くわかんない。

日本の誇りとか、日本人としての誇りとか言われても、どうにもピンとこない。
誇りって自分自身に対してしか持ちようが無いと思ってるから、それ以外のものを誇るってのは虎の威を借りてるだけな気がする。

日の丸を背負って世界と戦う立場なら違う気持ちを持ちそうに思うけど、無責任に応援するだけの立場で愛国心とか語るのはなんか違う気がする。
WBCもワールドカップも日本を応援してたけど、日本が愛してるから応援してるというよりも、あくまでスポーツが好きで、贔屓のチームを応援してる気持ちだったと思う。日本代表を応援するのも、NBAでレイカーズを応援するのも、根っこはまるで同じ気がするし。

地震に心を痛めたことと愛国心とか結びつけるのも違う気がしてる。見知った場所が被害にあい、知人が巻き込まれ、そういうことで強い感情を持ったのは確かなんだけど、被災地に対して痛ましく思う気持ちは、日本だろうと、スマトラ沖だろうと、ニュージーランドだろうとも、それは全く同じ。日本だから特別って訳じゃない。

日本に感謝は無いのか?とか言われたら、もちろん感謝の気持ちはあるのだけど、別に日本だけに感謝するわけじゃないしなぁ・・・
日本があるのも、そもそも他の国があるからなわけで、色んな国があり、色んな人がいることで、今の自分があるわけで、たくさんの感謝の気持ちはあるけども、日本だけが特別ってことは、やっぱり無いなぁ。


なんかとりとめがないけど、愛国心について思った事でした。
posted by 8beat at 16:36| Comment(0) | 気になる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節電とバリアフリー

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110429/dst11042923100031-n1.htm

節電のために照明が消されたり、エスカレータが停止する事で、障がい者が困る状況が発生しているらしい。

悩ましいよなぁ・・・
運用してる人たちはほんと困ってるだろうな。下手に電気使えば叩かれるだろうし、困ってる人たちをないがしろにするわけにもいかないし。

ちゃんと調べたわけじゃないけど、駅みたいな公共性の高い施設の場合、設備の一つ一つに色んな意図が含まれてると思うんだよね。例えば案内板の色なら、単純に目立つだけじゃなくて、色覚に異常があっても識別しやすいように、とか。多分、おれみたいな素人が及びもつかないくらい、いろんな要件を熟考して設計されてるはず。
で、今、障がい者が困っているシチュエーションって、設備を運用する人たちが、こういった設計意図を知らずに運用方法を変えちゃった事が問題なんじゃないかなって気がしてる。

これ、設計者と運用者、どっちが悪いとかも言えない、難しい問題だと思うんだよね。設計意図なんかを事細かく運用者が理解するってのも現実的じゃないし、あらかじめ想定してルールを作れるもんでもないし。
結果論的に言えば、設備設計なり運用ルールなりがこういう節電が必要な緊急事態を想定していなかったことが問題なんだけど、ほんと、ただの結果論。現実問題として、そういう緊急事態を規定して行くのはキリがないし、ほとんど発生し得ない状況に備えてコストをかけることも難しいし。

現実に問題になってる以上、想定外とか言っていられない話だし、なんとか早いとこ良い落としどころを見つけられると良いんだけど。

posted by 8beat at 15:07| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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