2011年05月23日

ARM版 Windows8 の互換性問題

http://japanese.engadget.com/2011/05/22/ms-arm-windows-8/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

ARM版Windows8は前にも後にも互換性が無くて話になんないとインテルが主張してるとか。

ARM、ちょっと懐かしいなぁ・・・という話は置いといて、こんなところで公に言ってんだから根も葉も無い話じゃないんだろうとは思うんだけど、インテルの言いがかりに近いんじゃないかなぁという印象。
x86との互換性に問題の可能性があるのは当然だし、そこはがんばって対応して欲しいと思うんだけど、ARM同士に互換性が無いとかはどうなんでしょ?SoCメーカーによってバラバラだとか。うーん、コアは同じだと思うし、周辺リソースとかも用途が決まってたら大きく変わらない(っていうか変えようがない)気がするし、違うところはチップセットやらドライバやらで吸収する話のような気もするし。
ARM版はチップの世代が変わる毎に互換性が失われるとも主張してるけど、それもどうかなぁ・・・?互換性失われる程命令セットを変えるって誰得???って感じがするんだけど。だいたい、チップの世代が変わる毎に互換性が失われるって、まだ新しい世代が影も形もない状態で他所のメーカーが言う話じゃないよな。

Windows CE やら、組込みLinuxとかでARMコア&他種CPUの組み合わせは実績ある気がするし、CPU毎に異なるWindowsってのも、昔は普通に作ってたわけだし。新しいOSだと話は違うのかもしんないけど、いまさらインテルが言うほど残念な結果になるとは考えにくいよ。
posted by 8beat at 09:20| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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